経営者

なぜ社員を「家族」と思うのか?


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家族には、愛情で接する
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「そもそも、「期待したとおりに成果を出す社員」ばかりの会社なんてないわけです。そう言う人達に、リターンを求めても、お互い不幸ですよね。」


「で、思ったんです。これ「家族だ」って思えば、まあ我慢ができるなと。」

「どんなできの悪い子供であっても、普通の父親だったら見捨てることはない。リターンは求めない。仮に長男の出来が悪くて算数の成績が伸びないときに、「努力しろ、次のテストで80点以上取れなかったら、お前は家族じゃない」なんて言いません。人間は成長に時間がかかるわけです。」

「逆に、テストのできが悪くても、長男にはいいところ見つけて「ここは頑張ったな」と、褒める。愛情ってそう言うものですよね。」

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あなたの喜ばせたい人は誰ですか?
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自分、家族、社員、社員の家族、顧客、株主…
会社経営をしていると、多くの方に関わると思います。その中で、あなたが喜ばせたい人は誰でしょうか?

私は身内(自分〜社員の家族)こそ、大切にすべきだと思っています。なぜなら身内があなたのファンでなければ、社外の人と上手くいくわけがないと感じるためです。

・社員は私のファンである
・社員は我が社のファンである

顧客がファンになる前に、身内にファンになってもらう。そんな関係性が築けられれば、素敵ですよね!


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社員を家族と思う。
それは例外一つなく、皆を家族と思う。
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経営者の愛が社員に伝わってはじめて、組織改革が劇的に進むと感じます。
学び続け、変わり続けること。それは経営者にとって必須であると感じます。

 

⇩ 参照記事 ⇩