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入社を決めるポイントを読み解く

入社志望度を高めるインターン経験(上位5位)

❶社員が優秀だと感じた
❷就職活動の支援を行ってくれた
❸現場社員との継続的な人脈が築けた
❹仕事内容を具体的に知ることができた
❺働く上での自分の不安や心配事を聞いてくれた

私が思うに、すべてに共通しているのは、「傾聴力(聞く力)」があるかどうか。つまり「部下や後輩の話に耳を傾けることができるかどうか」だと感じます。

これは非常に重要で、上手くいっている企業は社長・社員ともに傾聴力が高い傾向があると感じます。

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傾聴力(聞く力) がなければ、潰れる
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私はそういっても過言ではないと思ってます。

傾聴力がなければ、

・コミュニケーションが取れない
・部下や後輩のチャンスを奪う
・成長チャンスを逃す
・価値観が固執する

など、自分の殻にこもってしまいます。

必然と、その人もその周りの人も、パフォーマンスが低下します。

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差別なく愛情をもって接する大切さ
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もし部下や後輩に傾聴力が低い社員がいたなら、

「〇〇さんは使えない」

と道具のように切り捨てるのではなく、

「〇〇さんの可能性をどうしたら引き出せるのだろう?」

と考え、傾聴することが大切だと感じます。

何より、周りの社員はそれを見ています。その姿勢を見ています。その姿勢を見て、育ちます。

そんな傾聴力のある社長や先輩の後ろ姿を見て、部下や後輩は育ち、傾聴力のある企業に変革していく。そして、それを感じた新入社員がファンになっていく。

実に自然な流れです。

傾聴力は本当に大切なスキルであり、今後も養うべきスキルであるといえます。

⬇︎ 参照記事 ⬇︎

https://diamond.jp/articles/-/206129?display=b

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