経営者

手を取り合えば勝ちやすくなる

ゼスプリのキウイは、なぜ強いのか?
国産キウイが目立たないのは、なぜか?

 

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横とつながる、手を取り合う戦い方
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ゼスプリの強さは【規模の大きさ】です。

ニュージーランド産であることから、輸出業者が増えると価格競争は必須。
だからこそ、日本への輸出窓口を一本化に。それにより、価格競争を避けました。

ブランドを一つにして規模を大きくすると、設備投資が容易になります。
先端技術を応用するなど、効率化も図りやすくなります。
さらに資金もあるので、マーケティングや広告にお金を使いやすくなります。

 

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小規模でも集まれば、大規模になる
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まさにゼスプリは、それを体現しています。

これは農業だけではなく、他の業界でも同じです。
戦う相手がどこなのか、改めて見返す必要があると感じます。

 

「戦う相手を間違えると、小さなマーケットを価格競争で奪い合うことになりかねない」

 

競争から共存へ、自社と他社の立ち位置を頭柔らかく見つめる視点が大切だと感じます。

 

 

⇓ 参照記事 ⇓

https://www.itmedia.co.jp/business/spv/1906/25/news042.html