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幸せの順番

24時間を続けて欲しいという、本部の訴え。
それにより、誰が幸せになるのでしょうか?

 

一企業としての在り方。存在意義。

 

自社の理念を見返すと改めて気付くことが、たくさんあるのではないか?と感じます。

 

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企業が目指す、幸せの順番
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・誰に幸せになって欲しいのか?
・誰を自分のファンにすべきか?

 

この問いに対し、私は、

 

❶自分自身
❷自分の家族
❸同僚
❹同僚の家族
❺自社に関わる人
❻お客様
❼株主

が、幸せの優先順位であると思ってます。

 

ここでいう「自分自身」とは、オーナー自身。

または社員自身、役員自身、社長自身になると思ってます。
つまり、その人本人です。

 

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自分が自社の一番のファンであること
それは企業発展の根幹となる
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自らが自社のファンであるから誇りが持てる。
誇りが持てるから自社を無下にしない。
顧客に対してプラスな感情で商売できる。

「自社を大切にして欲しい」経営者が願うのであれば、まずは経営者自身が「自社の一番のファンになること」が必須だと感じます。

 

そのプラスな感情を、

[ 家族→同僚→顧客→株主 ]

へと巻き込んでいくことで、次第に応援者が集まってくる。
私は、そう思ってます。

 

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だからこそ同僚を大切にする
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24時間営業、それはオーナーのためなのか?
結果としてオーナーは今、幸せなのか?

 

そこを第一に考える。
事実を事実として捉える。

 

「だったらどう解消できる?」という解決策に特化できれば、24時間を続けて欲しいという解決にはならないと感じます。

 

一緒に働きたい。

 

そんな仲間の多い会社にしていくことが、これから生き抜く上で必須だと感じます。

 

 

⬇︎ 参照記事 ⬇︎

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190626/k10011969711000.html

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