現状把握

消費行動が変わりつつある

パルス型消費行動が増えています。

これは「瞬間的に“買いたい”と感じ購買に至る行為」のことです。

具体的には、

【従来】
ある程度時間をかけて、買いたい気持ちを醸成させていく消費行動

【現在】
24時間、一連の行動の中で瞬間的に買いたいと思うことがあれば、そのタイミングで買っている行動

です。

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パルス型消費行動6つの直感センサー
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Google小林さん曰く、この6つがどういう状況下で働くかを考えること。

購入タイミングが瞬間の感情によって左右される。売る側はそれを理解しなければならない。

スペックが良い!はモノ消費が主流の頃の話で、現代は通用しにくいといえます。

❶セーフティ:「より安心安全なもの」に反応する直感センサー
❷フォーミー:「より自分にぴったりだと思うもの」に反応する直感センサー
❸コストセーブ:「お得なもの」に反応する直感センサー
❹フォロー:「売れているもの」や、「第三者が推奨するもの」に反応する直感センサー
❺アドベンチャー:「知らなかったもの」や「興味をそそるもの」に反応する直感センサー
❻パワーセーブ: 「買い物の労力を減らせること」に反応する直感センサー

売れ続けるためにも、変化に柔軟になる必要があると強く感じます。

⇩ SHIRASU BLOG ⇩
http:// https://shirasu-s.com/blog/

⇩参照記事 ⇩
http:// https://www.businessinsider.jp/post-193820