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フリーランスという生き方

フリーランスと、会社員。

この違いが「稼ぎ方」のみだと思っている人が、実に多いです。
肌感で90%以上の人が、無意識にそう思っているのでは?と感じます。

私自身フリーランスですが、フリーランスは「生き方」です。
「稼ぎ方」は一つの選択肢でしかありません。

「フリーランスになろう!」と思うと、
まずは「どうやって稼ごうか…?」となるのですが、
これに囚われてはいけない。と、私は思ってます。

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自分に合わせて働き方を最適化する
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・育児をしつつウェブライティングで毎月3万円稼ぐ
・闘病中だから単発で名刺デザインをしている
・アイドルのおっかけをしながら最低限だけ働いている
・時短ワークをしつつ、キャリアアップのためにいろんな仕事をフリーで受けている
・フリーで朝から晩まで働き、仕事を選ばず月収100万円を目指してる
・起業準備としてフリーランスとして働いている

どれもフリーランスという「生き方」です。
そのため、どれも正解です。

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「お金は」は1つのツールでしかない
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会社員なら、出世する(お金を稼ぐ)ことにフォーカスされがちになります。
なぜなら、わかりやすい評価対象が「出世(お金)」しかないためです。

・出世すると、仕事ができると思われます。
・仕事ができると、自尊心が高まります。
・自尊心が高まると、心がプラスに働きます。

それはそれで正解です。
理由は本人にとってプラスだからです。

ただ「お金」という評価対象ありきであることを認識しておかなければ、
他人を「お金」で見る人に成り下がってしまいます。

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多様性を認めるために
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今後ますますフリーランスは増えます。

「多様性を認める」

その上で「人をお金で判断しない」というのは、改めて大切だと感じます。
なにより自分が「お金」で人を判断すると、 その人にも「お金」でしか判断されなくなるためです。

多様性を言葉で済まさず、取り入れてみる。

そんな関わり方ができれば、自分の価値観は広がり続けると思います。

⇩ SHIRASU BLOG ⇩
https://shirasu-s.com/blog/

⇩ 参照記事 ⇩
https://blog.tinect.jp/?p=60754

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