現状把握

休日を概念から考える

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働き方改革ではなく、休み方改革を
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この着眼点、素敵ですね。

 

流行語「24時間タタカエマスカ」に象徴されるように、 今までの人生においては、

・会社の時間
・家庭の時間

の2つの関する時間割合が大きかったです。

 

しかし今はテクノロジーの進化やインターネットの発達により、時間の使い方が大きく変わりました。

 

 

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自分のために、時間を使う
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「誰のための人生なのか?」

時間の使い方に「自分」が加わることで、当たり前が当たり前でない状況になってきました。

 

「若者は不満ではなく、不安である」

終身雇用が難しい現代だからこそ、改めて「どう生きるか?」という課題にそれぞれが直面しているように感じます。

 

 

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土日は"非日常"を楽しむ時間に
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「土日に充電して、月曜からまた働く」

そういう時間の使い方は、会社のために人生を使う生き方になる。ゆえに現代では、あまり好まれないです。

 

「休日を自分らしく過ごす」

それを応援できる企業は、結果としてパフォーマンスの高い社員に支えられると感じます。

 

人生を豊かにしてくれる企業は、強いです。

そういう企業が増えると、社員は自分らしく働けるようになるのではないか?と感じます。

 

 

⇩ 参照記事 ⇩
https://toyokeizai.net/articles/-/290606