デジタルの裏側

デジタルと共存する

仕事帰りの電車の中、あるいは夕食後リビングでくつろぎながら、スマートフォン片手に、何かいいものはないかとECサイトやアプリをチェックし、気に入ったものをカートに入れる──。

 

ネットショッピング化率、約6%。

まだまだリアル店舗での購入が多いですが、少しずつネットでの購入が増えてきています。

 

ネットで売れると、リアルは売れなくなるのか?

その可能性は低いと感じます。むしろネットで売れると相乗して、リアル店舗でも売れる場合が多いです。

 

 

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同じ感想を抱く人はいない
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「同じ体型の方が二人いて、同じ商品を提供しても、同じように満足していただけるとは限りません。お客様のパーソナルデータをなるべく具体的に収集し、お客様にレコメンドできればと考えています」

FABRIC TOKYO CEOの森さんは、そう仰ってます。

 

サイズが合えば、満足するわけではない。

より「自分好み」を探す人が増えており、それがデジタルを用いて叶うのなら、喜んでデジタルを利用する。という人が多いように感じます。

 

 

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リアル店舗のためにデジタル活用する
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どの業態においても、益々デジタルと密接な関係になっていきます。

そしてデジタルを活かすことで、リアル店舗の良さに改めて気付けると感じます。

 

早いうちに「デジタルと共存する」という思考に変えていくことが、お客様を大切にする上で必須なことだと思ってます。

 

 

⇩参照記事⇩

https://forbesjapan.com/articles/detail/28250/1/1/1