成長のための必須事項

社内にデジタル部署をつくる

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カネボウ化粧品が、
どのようにデジタルシフトしていったかの話
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Q, なぜマーケティングのデジタルシフトを早急に進めるべきと感じたのか?

A, ターゲットを見極めてコミュニケーションが深掘りできるため

 

企業とお客様とのコミュニケーションの在り方が劇的に変化しています。特に、

❶双方向のコミュニケーション
❷具体的なフィードバック

この2点はデジタルマーケティングおける発想の起点であり、それを取り込むことが変化に対応していく上で極めて重要だと感じます。

 

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デジタルマーケティングは
PDCAが高速で回しやすい
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・なんとなく納品した
・なんとなく広告を配信した

デジタルシフトを進めると、そういった"なんとなく"が減ります。理由は結果が数字として表れるためです。

この"なんとなく"が蔓延すると、PDCAは回らなくなります。

 

プロジェクトの中のどういう位置にあって、どういう目的のためにやっているのか。それを常に振り返ることで、迷子にならないようにする“地図”を作ること。

それが非常に大切です。

 

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PDCAが回せない理由は、現場にある
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デジタルシフトを進めると、今の自分の仕事の棚卸ができるようになります。というより、棚卸をせざる得ない状況になります。

 

そこから見えてくる課題、

・PDCAという概念がそもそもない
・社内でPDCAを回すには報告業務が多過ぎる
・PDCAを回す時間が取れない業務量

など、自分の"今"がはっきりわかると、取るべきアクションが変わってきます。

 

デジタルシフトは、大切です。
なぜならデジタルと共存するスピードが、今後益々速くなるためです。 

デジタルシフトするよう早いうちに取り組み、視点を広くすることは、大きなリスクヘッジなると感じます。

 

 

⇩ 参照記事 ⇩

https://digital-shift.jp/marketing/190718