成長のための必須事項

手遅れになる前に変わろう

重要です。銀行員の存在価値がなくなる。

昨年4月に金融庁が発表した「各都道府県にどれくらいの地銀が必要か?」の結果。

 

それは、

・20県以上で、1行単独でも不採算
・10道府県以上で、1行単独ならば存続可能

でした。

 

つまり、

1つの県に銀行は1行あれば十分。
状況によっては、1行もいらない。

ということでした。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━
銀行だけでなく、他の業態も同じ
━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

ネットを使える人は、口座開設も送金もすべて自分でできますよね。
今の世の中、わざわざ窓口に来るのはネットを使えない高齢者がほとんど。

そうした高齢者が30年後にいなくなると、いよいよ窓口業務は消滅します。
投資信託もネットでできますし、融資の審査もAIがするようになれば、我々銀行員の存在価値はなくなります。

参照記事内で、このように語られています。

 

これは、銀行に限ったことではないです。

どの業態にもインターネット・AIは介入します。
少なくとも、消費者の使う頻度は益々高まります。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━
変わるなら、なる早で
━━━━━━━━━━━━━━━━━

・今はタイミングが悪いから
・今は他で忙しいから
・今は資金が厳しいから

理由は色々ありますが、変わろうにもすぐには変われないのが人間です。
企業も同じです。

 

だったら、どうするの?

 

答えは一択で、なる早で変わるための環境に飛び込むことだと感じます。

 

理解が進めば、知識は財産になります。
知識があれば、選択肢が広がります。

それを私は、一緒に見てきました。

 

良いところを残し、育てる。
悪いところを切り離し、チャレンジする。

それも「変わる」ということです。

 

変わるなら、なる早で。
早ければ早いだけチャンスが広がります。

 

⇩ 参照記事 ⇩

https://biz-journal.jp/2019/07/post_109817_entry.html