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サブスク導入を考える

こんにちは。杉本です。
ここ1週間で3人に「太った?」と言われました。頑張って今年中に痩せようと、再度決意しました。

 

さて、本日はこの記事を深掘りします😊

https://mag.sendenkaigi.com/senden/201909/subscription-model-marketing/016858.php

 

Amazonプライム4,900円は、妥当なのか??
サブスクリプション(定額制)の価格設定についてです。

最近サブスクを導入する会社が増えてますが、多くが失敗しているような気がします。

 

 

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私が思う、サブスクで大切にすべきこと
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その答えは2択しかなくて、

・価値をアップデートし続けること
・不変的な価値を提供し続けること

じゃないかな?と思ってます。

 

まず前者、これはよくあるサブスクの形です。
「これだけ使えて、この価格なの?!」という、いわゆる「コスパが良い」ってやつです。

コスパが良いのが一目瞭然なら、導入ハードルはすこぶる下がります。簡単に契約に繋がります。ただし、多くの場合が即解約されます。

 

それは、なぜなのか?

私は「価値のアップデートが追いつかない」ためだと思ってます。

 

コスパには、

・感覚的にわかるコスパ
・使ってみてわかるコスパ

の2種類があります。

 

即解約される原因は「使ってみてわかるコスパ」に価値がないことを意味します。量は、ながら消費されます。あるタイミングで「これだけ使えて」という感覚がなくなります。実際に使うものでしか、価値を図らなくなる。ということです。

 

次に後者、不変的な価値を提供し続けるについてです。

これは昔からある「家賃」とかが、それに当たります。そもそもサブスク?って感じがしますが、立派なサブスクです。そして習慣になっているため、「解約する」という概念が存在しないサブスクです。

 

これは、かなり強いですね。
 

キャッシュポイントをこの形態に持っていければ、解約されにくいビジネスモデルになると思います。

 

 

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サブスク導入時に考えるべきこと
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本記事では、

①Company(自社):「いくらで売りたいのか?」
②Competitor(競合製品):「いくらで売られているのか?」
③Customer(顧客):「いくらで買いたいのか?」

この3つが挙げられています。とても大切な考え方です。

 

特に③は、独り言にならないためにも深くイメージする必要があります。ここが抜け落ちると、まず売れないですね。

 

顧客の気持ちにどれだけ寄り添えるのか。
そして顧客は誰を指しているのか。

このイメージを深めることで、ビジネスの勝率が上がると感じています。

 

 

私もサブスクの契約形態をとっているため、常にアップデートし続ける必要があります。今日も東京、明日も東京、明後日も東京で、セミナー尽くし。

すべては還元したいお客様がいるからこそ、できること。そう思うと、今の環境に「ありがとうございます」しか思えないですよね😊

 

自分が誰かのためになっている!って、本当に素敵なことだな。って、改めて感じています。

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