☆体験レポート:セミナー&イベント

議事録 ※働き方3.0

☑クリエイティブディレクター、GOの三浦さん
☑「THE TEAM」の著者、リンクアンドモチベーションの、麻野さん
☑14万部売れた「転職の思考法」で有名な、北野さん
☑ぷち社食サービス「オフィスおかん」の、沢木さん

著名な4名の「これからの働き方」についてのセミナーに参加しました。

 

以下、セミナーレポートです。

 

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❶働き方改革→昼休み残業が増えている(本末転倒)

❷働き方1.0 : 仕事=人生
 働き方2.0 : 残業の抑制、労働時間の短縮
 働き方3.0 : 多様な価値観を尊重した働き方

❸働き方改革について、意識が変わってきているのは評価できる
 ただし、その先の成果はまだ見えてこない

❹労働時間の削減× → 労働時間の濃縮○

❺BtoBとBtoCの境がなくなってきている(フラットな関係)
 →BtoB向けTVCMも有りな風潮が出てきている

❻現代は社会が強制力を嫌う
 →~~しなければならない×
 ※あおりはダメ、希望型にする
 
 サントリーBOSS → 従来:働く男はカッコイイ
           現在:休み方改革をしよう(自分でデザインしようね!)
 ※伝え方が変わっている。現代に合している。
 ※主語は企業でなく、自分に変える

❼ワークライフバランスから、ワークライフバリューへ

❽離職理由の約80%は、モチベーション以外の環境要因

❾働き方改革を成功させるには?
 ・出会い方改革、別れ方改革を行う
 
 ※企業の目指すべき姿は、
 「いつでも転職できるけど、今はこの会社にコミットしている」
  といわれる状態

➓就活のパワーバランス、法人が強いのはモラルがない、もったいない

⓫組織人格→企業には性格がある(しかし、意外と理解されていない)

⓬アメリカ:エンゲージメントから、ウェルビーイングへ
 ※モチベーションから、取り巻きを良くしように目指すべき企業像が変わってきている

⓭「働く時間を自分で決める!」これが大切
 →早く帰ると、申し訳ないと思う。
  こういう発想を、根本から変えていかないと変われない

⓮「経営者の考え方=組織人格」にしてはならない
 組織人格は、社員一人一人の個にフォーカスさせる

⓯実は新卒はどうでもよくって、シニア層の改革の方が大切

⓰One to One → 相手の価値観を把握する上では有効

⓱マネージャーは、個人のワークライフバリューを理解したほうがいい

⓲「気の合わない上司は、どうすればいいですか?」
 →前提を変えろ!気の合う人はそもそもいないと思え。
  ※自分と他人は違う。そう肝に命じるべき。

⓳ブラック企業 ⇔ ホワイト企業×
        ⇔ カラフル企業○(価値観は多様だから)

⓴決断をする際の判断基準は言語化すべき(優先順位の高いもの軸にする)
 1、法則  2、本人の健康  3、組織  4、顧客満足  5、企業の業績

㉑退職、離職
 →「卒業」という表現に変えると、印象がよくなる

㉒どれだけ愛情があっても、勇気をだして行動しないと、思いやりにならない

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[要約]
価値観はそれぞれ違う。
だからこそ耳を傾け、寄り添う必要がある

という内容でした。

 

組織とは何か。組織を活かすにはどうすべきか。
現代版・組織づくりに関する、ためになるセミナーでした。