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体験の捉え方で人生が変わる

おはようございます。杉本です。

「自分ごと化しよう!」と思っていても、そう簡単に上手くいかない。どうすればいいのか…と悩んでいたところ、「体験をデザインすれば、評価が変わるよ!」という記事に出会いました。

本日は、その記事を深掘りします😊

https://www.lifehacker.jp/2019/08/195781_motivation.html

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未来志向は、環境次第で変えられる
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これ、従業員教育でも使えますよね!😳
もちろん自分自身のモチベーションコントロールにも使えます。

もしあなたが「未来志向を手に入れたい!」なら「こういう視点を持ってみよう!」という話をします。


ある物事について考えを深めるとき、主観で考え深める。そうすると、どうなるのか?

答えは、その人の性質に寄って結果が左右されます。未来志向の人は、未来志向的な考え方を。そうじゃない人は、そうじゃない人なりの考え方を持つものです。

もし未来志向でない人に、未来志向的な考え方を持ってもらいたいなら、視覚化テクニックでバイアス回避が可能になります。

❶ 事前に第三者視点で撮影した写真を見せる
❷ 事前に考えることに対して意味付けを行う

ポイントは「事前に」「客観性を」加えることです。

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主観にこもると、視野が狭まる
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自分の性質、また従業員の性質など、未来志向にコントロールしたいのならば、このやり方はとても有効だと思います。

つまり「一つの意見や考えを出す」前に、客観性というエッセンスを事前に入れ込むことで、主観のみの意見や考えでなくなる。という状態が作り出せるということです。

・自分を成長させたい!
・相手に成長してもらいたい!

そういったモチベーションコントロールを行う上でも、頭の片隅に入れておくと便利なバイアス回避方法だと思います😊

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