1. HOME
  2. ブログ
  3. 現状把握
  4. 10代の自殺理由:学業不振による生きづらさ

10代の自殺理由:学業不振による生きづらさ

おはようございます。杉本です。
本日は、増える子供の自殺について深堀ります。

 

https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/916592

 

というのも、私は「変わるを、楽しむ」というコンセプトの基に、リピーター・ファンづくりに特化したコンサルティングを行っています。それゆえ「変わらずに、絶つ」という、この手のニュースはひどく胸に突き刺さります。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
子供の自殺理由が、未来の姿
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

10代前半の自殺は突発的。
そのため原因や動機の解明は進んでいないらしい。

 

ただ理由がはっきりしているものを計上すると、

❶ 学校問題(学業不振、進路の悩み、学友との不和)
❷ 健康問題
❸ 家庭問題

の順に、命を絶っているとのこと。

 

これ、どれも環境による影響が大きいですよね。
ましてや10代前半は自分から環境をつくることは難しく、多くは親や近親者が環境をつくっているケースが多いです。

 

そして何より「周りからの評価で自分を殺している」人が、あまりに多いと感じます。

 

10代前半の自殺理由はもちろん、これは働く大人も例外でないと思います。自分の人生をどう生き抜くのか、その上で「環境を選ぶ」というのはとても大切ですよね。視点を変えると、経営者は「環境で選ばれる」職場をつくることが、社員の人生をプラスに導いていく上で必要だといえます。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社員教育と子育て
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

自殺者数は結果であって、潜在的な自殺希望者数は、もっともっと多いと感じます。

 

——————————-  
Q、なぜ自殺するの?
A、生きづらいから。

Q、なぜ生きづらいの?
A、誰も私に興味がないから。

 

👉このQ&Aが成立するなら、それを知った上でどうしていくのか。

——————————-  

 

社員教育や子育ての関係性を「家族」と定義するなら、それに応える経営者(上司)や親(近親者)は、無条件に愛する心構えで接することが大切なのでは?と感じます。

 

 

 

誰だって、話を聞いてほしいですよね。
誰だって、共感してほしいですよね。
誰だって、寄り添ってほしいですよね。

 

 

SNSで人間関係が拓けた現代だからこそ、コアな「寂しさ」を拭う人間関係の重要性が増していると感じます。

関連記事