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デジタルは、企業内血液である

こんにちは。杉本です😊

個人的に、今、東京でゼミに通ってます。そのゼミ講師(エリックさん)の対談内容が、NewsPicksで記事になりました。今日はその記事から伝えたいことを、抜粋してお伝えします。

 

【すべての企業がデジタル対応しなければ、生き残れない】

 

他人事な経営者がまだまだ多いですが、これ、本当だと感じます。なぜならデジタル対応を進めないと、事業の拡大が難しいんですよね。デジタルの使い方は業界によってそれぞれですが、どの業界でもデジタルを使うと可能性が広がります。99%、私は広がると感じます😊

 

https://newspicks.com/news/4153364/body/

 

 

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デジタル対応は、企業内血液と同じ
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デジタルの表現を「血液」としていますが、それだけデジタルは重要なものになっています。そもそも2045年にシンギュラリティ、AIが人間の知能を超えるといわれています。

今って、そういう時代なんです。テクノロジーの進化がハンパなくって、知らない間に無意識でテクノロジーをみんなが利用している。

 

しかし「テクノロジーは自分と関係ない」「デジタルは苦手」とか、やってもない・関わってもないのに、避ける選択をしている経営者が、あまりに多いと私は感じます。

だからこそ、積極的に「どうやってデジタル対応を社内に取り入れていこうか?」とお考えの経営者の方に出会うと、未来を見据えていて素敵な方だな。と、私は強く感じます。

 

・デジタル人材が欲しい
・社員にデジタル教育をして欲しい
・デジタル時代に沿った新しいビジネスを一緒につくって欲しい

 

広告がどうとか、マーケティングがどうとか、そういう段階の相談ではなく、とにかく「デジタル対応を進めたい」が、実際に私の周りでも増えています。

欲しているのは「手段」としてのデジタル対策ではなく、「組織論」としてのデジタル対策。組織に浸透してはじめて、デジタルは企業内血液になると感じます。

 

 

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デジタルシフトを本気で理解する
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・ホームページがつくれる
・画像が加工できる
・動画が加工できる
・WEB広告が配信できる
・SNSの発信ができる

 

こういった「手段」としてのデジタル対策の価値は、年々下がっています。なぜなら、テクノロジーの進化で「成果物」はつくりやすくなっているからです。テクノロジーの進化で、デジタルが身近になっているからです。

もちろん私も「できます」という答えになりますが、そもそも、この「手段」としてのデジタル対策には意味を見いだしにくいと思ってます。

 

・誰に向けてのホームページですか?
・誰に向けての画像加工ですか?
・誰に向けての動画加工ですか?
・誰に向けてのWEB広告ですか?
・誰に向けてのSNSですか?

 

一歩進んだ人は、「誰に」というペルソナをつくり、ターゲティングの話をします。そこに意味を見出そうとします。

もちろんターゲティングは大切であることに変わりないです。ですが、大切なことは、そのターゲティングは主観であり、一方通行であるということです。

 

つまり「あなたがターゲティングした人は、その伝え方で伝わってますか?さらに行動していますか?」という、発想が抜け落ちています。「やればいい!」というものではない。ということです。

双方の心の動きが合致して、はじめてターゲティングが成立するといえます。ただし現代は正解がない時代、その正解を測る上で大切なのが「デジタルを用いたデータ」です。

 

 

だからこそ、

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データが大事、デジタルが大事なんです
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CDO(チーフ・データ・オフィサー)がCEOになる事例が多いのは、そのためです。データが扱えるって、それだけで武器なんです。

 

データは数字で事実を語る。その事実に対して、どう発想し、どう対応していくのか。それを組織力として養うために、私のようなデジタルに精通した外部の人を利用する。

 

それは「投資」のように見えがちですが、未来を見据える経営者の方からすれば、投資ではなく「リスクヘッジ」である。と、私は感じます。

未来に対して不安になる間があるなら、少しでも未来を可視化して、挑戦し続けること。不安になるのは、変わる方向性が定まらない。変わりたくても変わるきっかけを失っている場合が、本当に多いと感じます。

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