経営者

柔軟な姿勢で繁栄し続ける

おはようございます。杉本です😊
巨大複合企業DMMの創業者・亀山会長の経営法についての記事です。

 

https://forbesjapan.com/articles/detail/29545/1/1/1

 

正攻法といえるやり方で成長を続けるDMMは、亀山会長の「フラットな視点」があるからこそ発展し続けているのでは?と感じる内容でした。

 

 

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「次は何がヒットするかな?」を大切にする
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亀山会長は、

19歳で自分が作ったアクセサリーを路上販売
→麻雀荘やカフェバー、ビデオレンタル店を経営
→アダルトビデオの委託販売
→コンテンツを使ったアダルト動画配信
→FX証券取引、ゲームコンテンツの制作
→ソーラー発電、オンライン英会話 など

といった流れで事業を発展させたそうです。まさにやどかり型、流行りの事業へ乗り換えを行い続けています。

 

❶今の自分ができる商売は何か?
❷今の商売は未来にどう変わるのか?
❸未来に商機があれば未来に投資する

これを19歳から一貫して続けているんですよね。

 

今あるノウハウや資源で「何が売れるか?」の視点を大切にする。そして売ってできた資産を、次の商売に活かす。これを繰り返す。

常に未来を見据え、未来に投資する。それが結果として、未来へのリスク分散となる。

 

そんな印象を受けます。

 

 

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わからないものに投資できることが重要
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「テクノロジーの仕組みや、どこが面白いのかさっぱり分からなくても、流行っていることさえわかれば、分かりそうな若いやつらにとりあえずやらせてみる。でも、そうすると大抵は赤字になります。お金が減っていきます。お金が減るのは悲しいです。だからちょっとマシにしようと、嫌でも自分も勉強せざる得なくなるじゃないですか(笑)。」

FORBES JAPAN : 成長の秘訣は「やどかり型」DMM亀山会長が語る経営法

さらっと亀山会長が仰っていること、一番のハードルは「とりあえずやらせてみる」だと感じます。やる以上は黒字にしたいし、会社に好循環を生み出したい。それを考えすぎると、行動に踏み出せなくなります。

流行りそうなものを見つけ、それに投資を決断する。投資はできそうな人に任せ、社員の得意を存分に活かす。結果的に、優秀な社員が増える。

「人材教育と会社経営は似ているのではないか?」

できそうな人を探し、できそうな人に未来を担い、投資する。それは年齢でもなく、経験でもなく、フラットな視点でできそうな人を見つける。そして教えを請う。お願いする。

柔軟な姿勢が結果として、企業繁栄につながっている。そういう経営法を体現している、亀山会長のお話でした😊