成長のための必須事項

行動力ではなく、行動量を増やす


こんにちは。杉本です😊

リアルでも、SNSでも、自分の居場所がない。そのような場合は「居場所がない」のではなく、居場所づくりに対する行動量が足りていない。

 

https://www.lifehacker.jp/2019/10/1001_book_to_read.html

 

本日の記事は、「行動力」でなく「行動量」の大切さについて書かれています。これ、ビジネスもまったく同じなのでは?と感じます。

つまり行動力がある人にチャンスが多いのではなく、行動量が多い人にチャンスが多い。だったら行動量を増やしたらいぃじゃん!と、なりますね😊

 

 

行動力でなく、行動量を増やす

 

行動すればいいのになかなか行動できず、結果、見過ごしてしまうことも…。行動したいけど、行動する「きっかけ」を探してしまう。そんな自分に悩まされることは、私自身しばしばあります。

その根底には「行動力=能力」だと認識する自分がいるためです。能力としてしまえば、行動できない自分を肯定できる。つくづく「自分って、言い訳つくるのが上手いな!」と感心します💦

 

ただ「行動量=能力」かといえば、答えはNoだと思います。「行動量=結果」です。結果のために動けば、行動量は担保されます。そして行動量が多いと、人から行動力があると評価されます。

つまり「行動力のある人」は、「行動量を維持する仕組みを持つ(結果にコミットできる)人」だといえます。そう言い換えれば、行動力のある人の定義が置き換わるような気がします。

 

定義が置き換わると「行動力=能力」だと思い込んでる人のメンタルブロックが外れ、行動しやすくなるのでは?と感じます。

 

量が質に変わる

 

よく言われる話ですね。ただ、これはほぼ真実だと思います。

 

・伸びている会社
・変化し続ける会社
・活気のある会社

すべてが「行動量のある会社」だと感じます。行動量さえ担保できれば、会社は変えられる。といっても過言ではなさそうですね。

 

行動量を増やすためには、どうするか?

 

まずは事業の棚卸しをすることがスタートでは?と感じます。棚卸しし、整理し、自社の進むべき道を決める。そして戦略をつくり、計画的に行動する。

 

行動し、改善しまくれば、会社は必ず好転すると考えてます😊