体験レポート

体験レポート(ハートフルな経営学「感情価値」新時代・塩田元規)

イベント議事録(NewsPicks)

 

アカツキ・塩田元規さんの『ハートフルな経営学「感情価値」新時代』イベントに参加しました。

以下、イベント議事録です。

 

[イベント議事録]

 

・合理性を求め過ぎると、非合理を入れないと辛くなる
 
・行き過ぎてて嘘がなければ、それが個性になる
  
・「感情」「見えないものを見る」「非合理」これが中心
➡「これでいいの?」と言われると、「これでいいんだ」と思える
 
・哲学や思想とかに惹きつけられるビジネスに変わってきた
➡疲弊し続けるモデルから抜け出す
 
・すべては真実からスタートさせる
➡「それ、聞いてない」という社内が羨ましさならば解決できる
 
・主語の無い何気ない一言に対して創造性を膨らませ、説明資料をつくるのは無駄でしかない
 
・真実や感情を分かち合う文化が大切
➡社長に「つまらない」といってもOK
 
・チェックインから始める
➡自分の今の気持ちを近くの人に一分間話す
 「俺、今日話すことないんで」でもOK
 
・組織はリーダーの鏡
 
・良いことを分かち合っている会社が良い会社ではない
➡良いことをしない人がいたら「何とかしなければならない」と思う(これが不本意)
➡自分の本心を隠して働くようになる
➡「お前じゃない、良い人という仮面をかぶって働いてくれ」という強制でしかない
 
・社員のモチベーションを上げようとすること自体、非効率
➡真実が話せる環境なら、そもそもそうならない
➡やる気がないところまで落ち切ってないから、中途半端が続く
 
・形だけでやろうとしない、スイッチが入ったらやり切る
➡普通はそれで怒られる
➡会社に許容の安心と安全がない
 
・飽きたことを誤魔化したら死ぬ
 
・四半期ごとに成長継続させないといけないって、誰が決めた?
➡毎年成長はそもそもキツい
➡アカツキは会社の目標予算をなくした
 
・自分の価値が出せないと、この世に不要と思ってしまう
➡「そうじゃないものも大切だよな」と思えるかが大切
 
・数字を求めたつじつま合わせゲームは結果が出ない
➡そんな上司の下で働きたいとは思えない
 
・KPIはどこに置くべきか
➡「なにがこのプロジェクトの成功なのか」を定義づける
 
・成功の定義は、問いにして投げかけるだけが良い
➡「売上や利益以外も含めて、なんですか?」
➡考えることでその人は主体性がもてる
 
・売上とか利益とか関係ない、アカツキファンが増えたんでもいいんじゃない?
➡こういう考えがOKであるだけでもチームとして楽だと思う
 
・「アカツキって何のためにあるんだるね?」と、社長がみんなに聞く
 
・成功の定義は、一人一人の成功の定義と一緒
 
・トレードオフの関係でなければ、合理的になる
 
・答えが決まっている時代は、拡大と効率が正解となる
➡成熟期のキーワードは、とんがりと多様化
 
・飽和している産業だからこそ、違う軸の価値が必要
➡感情になる、出たが行きつく先は全員いるから
 
・内面に行くか、外面に行くかは、経営者による
 
・日報のtodoリストは、一番やってはいけない
➡まだできていないことにしか目が向かなくなる
 
・tofeelリストを書く
➡今日一日、何を感じたのかを書く
 
・「俺はダメです」の言葉の背景には、「誰か許してください」が入っている
 
・悲劇のヒロインになると、真実からズレる
 
・自分を愛した分だけ、人を愛せるようになる
➡人を引き出せるようになる

 

 

イベント参加して感じたこと

 


自分は何がしたいのか。

人生においても、仕事においても。改めて考え深めるきっかけになりました。現状の棚卸しを行い、創業月である3月から、SHIRASUの方向性を大きく転換しようと思います。

 

有限な人生、自分のワクワクに従って生きていこうと思える、そんなイベントでした。