現状把握

美容整形の今

おはようございます。杉本です😊

およそ1兆円以上の規模に達したと試算されている世界の美容整形市場では、昨今、人工知能(AI)を取りいれたサービスが散見されるようになってきたとのこと。

https://forbesjapan.com/articles/detail/30066/1/1/1

整形に対するAIの介入の仕方を見ていると、まだまだ発展しそうな気がしますね😊

 

 

「シミュレーション」という価値

テクノロジーの進化によって、何が大きく変わったか。

私は「シミュレーション」がキーポイントだと考えています。つまり「結果を想定できる」ことが、行動に踏み切る上での最重要指標になっていると考えています。

・これ、いくらなの?
・これ、いつ手に入るの?
・これ、どんな使用感なの?
・これ、どれくらい持つの?

自分の疑問が解消されると、安心感に変わります。安心した上で、自分のコスト基準に照らし合わせて「買う・買わない」を決めているケースが多いと感じます。誰しも無駄にお金を払いたくないですし、損したくないものです。

 

美容整形の場合は、特に結果がすべて。目標が「美しくなりたい」に特化されることから、整形後の姿が見えるというのは、一番の安心材料になりますよね。

 

 

理想の顔を手に入れると、どうなるのか?

理想の顔が手に入ると、気分が良くなります。可愛い・綺麗と言われることが増えますし、嬉しくポジティブになれると感じます。

ただ「整形×AI」進むと、整形がより日常に溶け込むと想定されます。理由は失敗するリスクが下がるためです。となると、似たような顔の人が増え、理想の顔という概念自体が変わってくるのでは?と感じます。

 

行きつく先はわかりかねますが、必ずしもみんながHAPPYになるということは、ないのでは?と感じてならないです。

 

AIが進化すると、便利が増える

同時に、最適解も増えます。それを踏まえてAIと共存することが大切だと思います😊