仕事の姿勢

社長の方向転換報告

おはようございます。杉本です😊

「全従業員13万人の思考プロセスをひっくり返す」という旗揚げをした、富士通の時田社長。もちろん難しい課題や、社内からバッシングがあったことが想定されます。

https://newswitch.jp/p/19557

 

「ここを目指す!」と目的を可視化する、メディアに公表して覚悟を決める。そして目指すべき軸が目指したいブランドとなり、様々な戦略が形になっていく。

「顧客ファースト」のために組織を動かす熱意は、本当に素敵だと感じます。

 

 

プロセスの順序をひっくり返せ

記事内にある特徴的な発言です。

 

「今を変えようと思うなら、今の常識を疑うこと」

 

顧客ファーストを体現する上で、自分の視点を広げるというのは大切です。その上で、プロセスの順序をひっくり返すことは、取り掛かりやすい手段であるように感じます。

視点が変われば、常識が変えられる。常識が変わると「できない」が「できるかもしれない」に変わる。それが結果として、会社のためでもあり、個人の成長のためでもあると感じます。

 

 

個人も成長し続けなければならない

便利な社会、豊かな社会になると、成長し続ける必要性がなくなります。成長しなくても、死ぬことが遠いことであるかのように感じるためです。

 

ただ本当にそうなのでしょうか?

極端な話、私は「成長しない=死ぬ」と思ってます。

 

人は安心と安全を得るために、今もなお戦っています。安心と安全は、死に対してです。どうしたら勝てるか、生き残れるかについて知恵を絞り、考え、成長する。

その感覚が、安心と安全が担保されると鈍る。だからこそ苦難に対して弱い人が急増していると感じます。そう考えると、成長は「自分の安心と安全を、自分で守ること」に言い換えられますね。

 

 

成長するために、舵を切る

旗揚げする。それが一番のリスクヘッジであることに、改めて気付かされます。

前進し続けるって、本当に大切なことですね😊