仕事の姿勢

退職代行のリアル

おはようございます。杉本です😊

退職代行で辞めるケースって、どんな感んじなのだろう?と思っていたところ、本記事を目にしました。

https://diamond.jp/articles/-/217419

 

正直に「これはひどい」と感じました。また「表向きばかりに囚われる」経営者や上司だと、こういった退職代行サービスが使われがちになるんだろうな。とも思いました。

 

 

退職したくても、退職できない職場環境

 

・売上主義
・人手が足りない
・長時間勤務が常識

そういう環境下だと、退職代行は有効だと感じました。何しろ上司に退職の旨を伝えても承認されない場合、こうするしか他がないのかもしれません。

 

退職代行に関して、恥ずかしながら、私はどちらかというとネガティブな印象を持ってました。「辞めたいなら、自分でどうにかして辞める」というのが常識。という、価値観が働いていたように感じます。

ですが本記事のように、そもそも取り合ってくれないなら、退職代行は使うべきサービスであるように感じます。無駄に時間を過ごしたくないですもんね。私も同じ立場なら、利用したいと思います。

 

 

表向きに囚われてはいけない

「売上主義」は素敵な考え方だと思います。売上がなければ、企業の存続が難しくなる。ただ売上に関わる人たちの幸せを加味した上で、その考えた方を推し進めて欲しい。と、私は思います。

幸いにも、私の周りには表向きだけでなく、しっかりと働く周りの人のことを考える経営者が多いです。むしろ、表向きばかり(自分のことばかり)を大切にする人を、私が無意識に縁を切ってきたようにも感じます。

 

 

関わりは自分で選べる

そんな時代になっているように感じます。

 

無駄に疲弊することなく、有限な自分の人生をどのように生きるか?は、自分の選択次第だといえますね。言い訳するくらいなら、自分から動いて環境を変えたほうが早い。メリハリのある毎日は、そういう考え方に紐づくと感じます😊