経営者

トップコンサルが大切にする人材採用のポイント

おはようございます。杉本です😊

人手が足りないと感じる反面、優秀な人に入ってもらいたい。と、願う経営者が増えているように感じます。

https://www.businessinsider.jp/post-202018

 

この「優秀な人」の定義とは、なにか

それを改めて考えることで、採用コストが削減できるのではないか?と感じます。

 

 

人材採用のポイント4つ

20年で500社以上の人材採用に関わってきたコンサルタントは、次のようなポイントを示しています。

❶あなたの会社は業界の外から利益を得ることができているか?
❷その候補者は転用可能な技術を持っているか?
❸その候補者はあなたの会社のカルチャーにどの程度マッチしているか?
❹その候補者の仕事への忠誠心はどれくらい強いか?

❶~❹を要約すると「多様性に富んだ人材を自社カルチャーにマッチさせる」という、企業の器を育てる必要があることを示唆しています。

 

意外にも、採用される側の問題でない。と、いえますね!

採用する側がどれだけ❶~❹に合わせられるか、それがこれからの人材採用のポイントであるといえます。

 

 

常識が非常識になる時代背景

業界の常識が、いつしか非常識になっていることは少なくないと感じます。変化のスピードが早いからこそ、枠に囚われ過ぎない人材採用が大切であるといえます。❶~❹のポイントを具体的に可視化するために、各々の項目で細かな質問を用意することも大切です。

 

「多様性」って、便利な言葉ですよね。

ただ多様性を理解することは容易ではなく、まずは理解する上でのポイントを自分で明確化するようにしなければならないと感じます。「どういうポイントにおいては、多様性に寛容になる」などです。

 

自分にとっての非常識を受け入れる訓練も、これからを生き抜く上では役立つスキルになりそうですね😊