現状把握

昭和から令和・変化する価値あるもの

おはようございます。杉本です😊

山口周さん、三浦崇宏さんの対談。どのように時代が変わっているのかが、とてもわかりやすいです。

https://www.businessinsider.jp/post-201951

 

それぞれの時代を生きてきた人たちが、フラットな関係を築くことで、新たな価値が生まれる。そういう社会が、既にやってきていると感じます。

 

 

変化してきた価値あるもの

『昭和』と『令和』で、どのように価値あるものが異なるのか。

 

『昭和』という時代

解決すべき問題だらけであったため、みんなが正解を欲しがった時代。


★価値のあるもの
→「正解・ソリューション」「モノ」「利便性」「データ」「説得」「新しさ」

『令和」という時代

今まで価値のあったものが、過剰になってきた時代。

★価値のあるもの
→「問題・アジェンダ」「意味」「情緒・ロマン」「ストーリー」「共感」「懐かしさ」

 

価値のあるものの定義が変わっていくことで、お金が集まる対象も変わってきているといえます。

 

利便性や効率の市場は、飽和状態。
だからこそ、価値あるものの意味をデザインすることが不可欠であると感じます。

 

 

検討するより、チャレンジする

平成という時代は、始める前にかなり慎重に検討を重ねる時代でした。

チャレンジする数は少なく、結果として何も始まっていないことが多いのでは?と感じます。

 

大切なことは、チャレンジした後の「撤退するタイミング」です。

散弾銃のようにチャレンジをし続け、その中で撤退を繰り返し、芽が出そうなものをしっかり育てる。

 

それが正解がわかりにくい現代において、一番リスクの少ない方法だと思ってます。

 

 

行動した数、経験の数が、必ず後々の財産になる

積極的にチャレンジし続けられる。

そういう人や企業に変革できれば、令和の時代は飛躍の時代になりそうですね😊