顧客の心理

アフリカ・アマゾンにネット回線を

おはようございます。杉本です😊

世界のネット接続事情について、気球を使ったインターネット接続を提供するGoogleの「Loon」にて、エリア拡大を図る取り組みがなされています。

https://forbesjapan.com/articles/detail/30995/2/1/1

 

ネット回線が全世界で使用できるようになれば、できることの幅が広がりそうですね!

 

 

アマゾン川流域の4分の1は使えない

現在、アマゾン川流域の熱帯雨林地域に住む人々の4分の1は、3Gインターネット接続を使える状態にはないと言われています。

その地域に住む600万人対し、2021年までに新たにネット接続を提供する。そんな目標に掲げ、事業に取り組まれています。

 

 「Googleのビジネス領域を広げる取り組み」

と捉えれば他人事に聞こえますが、ネット環境が機能しなくなった被災地に対しての緊急モバイル対策と考えれば、あって有難い事業ではないかと感じます。

 

 

4Gが使えると常識が変わる

2000年代の3G回線から、2010年代の4G回線に変わることで、日本でも常識が大きく変わりました。

 

ガラケーはなくなり、スマートフォンに。
テキストによるコミュニケーションから、画像・動画によるコミュニケーションに。

便利になると、時間の使い方や常識が無意識に変わっていると感じます。

 

アマゾン川流域で、4Gが使用可能になる。

どのように成長し、どんな発展を遂げるのか。楽しみですね😊