経営者

PRと広告は別物

おはようございます。杉本です😊

「PR」とは、なんですか?と聞くと、多くがふわっとした回答であるような気がします。私も勉強するまではそうでした。PRより広告の話が先行する、もしくは広告もPRもほぼ同意と捉えている人が多いため、そこはいったん整理したほうが得策じゃないか?と感じます。

https://forbesjapan.com/articles/detail/30175/1/1/1

 

「PR」はパブリックリレーションズの略で、目的は自社(自分)に対しての理解や信頼を獲得すること。そう捉えると、PRは概念や企業理念を伝える上で、とても大切だと感じますね!

 

 

PRは、社内共通言語にすべし

「あなたの会社は何を大切にしていますか?」と社員それぞれに質問した時、共通した答えはありますか?

結論、ここに尽きるような気がします。

 

同じ目的を持って船に乗り、同じ目的に向かって船を漕ぐという、足並みを揃えることがPRの担っているところです。ゆえにPR活動とは、自社(自分)は「社会に対して○○という価値を生み出します」という、社会的認知を広げることが大切です。

 

そう考えると、広告という売上対策に目が行きがちになりますが、PR活動あっての広告とも言えますね。私も仕事柄、広告の話で相談されることが多いのですが、だからこそPR活動の重要性を取り入れる必要があると感じています。

 

 

語れる経営者は強い

技術やノウハウだけなら、他と差別化が図りにくいのが現代です。だからこそ、語れる経営者が強い

共感・分かち合う文化は、ストーリーから生まれるといっても過言ではないと感じます。本記事に紹介されてましたが、あのamazonCEOのジェフ・ベゾスでさえも、取材一週間前からリハーサルをしているそうです。

 

「どのようにメッセージを伝えるか」

PRに対しての意識の高さが、大企業に育てる原動力となっているのだと思います。

 

PRを機能させる

社内に対して、社外に対して、どうしていきたいのかを伝える。どう伝わっているのかを確認する。

PRの重要性、PRの進め方を体験としてお伝えできるよう、広告と絡めて今後も学んでいきたく思ってます。「この会社、PR上手いな!」という企業(人物)がいらっしゃいましたら、お知らせいただけると嬉しいです😊