現状把握

企業としての透明感

おはようございます。杉本です😊

本日は「企業のコミュニケーションが大きく変わった」という記事を深掘りします。

https://forbesjapan.com/articles/detail/30205/1/1/1

 

予算があれば、絶対に勝てる時代ではなくなりました。取り繕いでどうにかなっていた時代から、いかに人の心をつかめるかという時代にシフトしている。価値は絶えず、変わっているといえますね!

 

 

フォロワー数が鍵となる

ここでいう「フォロワー数」とはSNSの話ではなく、自社に対して応援してくれる企業が何社あるかという意味です。

もちろんSNSのフォロワーも、自分にとって役に立つ・その人を応援したいの意から、フォローという行為に至ります。言い換えると「私にとってこの人は大切」と感じてもらえれば、フォロワー数は増えるといえます。

 

「個人と企業は違う」とされていましたが、企業の中の個人と繋がり仕事をする時代です。フォロー・フォロワーの関係は、対企業を超え、企業内個人と結びつく時代になっています。

 

「○○社と仕事したいのではなく、○○社に××さんがいるから仕事を一緒にしたい」

これが一般化され始めているといえます。

 

 

万人受けを狙わない

プロモーションに関わる際、まだまだ「万人受けを狙う」方が多いように感じます。肌感で80%程度です。

「何かをしようとするとき、必ず成功しそうな施策を選ぶ」ということが間違っているのではなく、その施策を行う人・その施策の先の人がワクワクするかどうか。その熱量が、本当に大切な気がします。

 

するなら本気でやる

覚悟がいります。「やってやる!」の熱量がなければ、継続した改善ができません。それは言葉で「本気なんです!」という必要はなく、「本気なら自然と相手に伝わる」ということです。

「企業コミュニケーションが変わった」という言い方より、私は「企業コミュニケーションの透明度が増した」のほうが、しっくりくる印象を受けます😊