デジタルの裏側

レビューの効果

こんにちは。杉本です😊

amazonで書かれる、巧妙な偽レビューについてです。

https://toyokeizai.net/articles/-/308926

 

ネットでワンクリックで注文できる。注文すれば、翌日には商品が届く。

生活の便利さを求めるあまり、便利でないものを除外する傾向が、ここ最近、特に際立っていると感じます。

 

 

偽レビューでも信じてしまう

★★★★★ こぢんまりした部屋にジャストフィット
今まで小さな部屋だったので、コタツでしたが、PCなど使用のために、コタツに変わる暖房を考えていたところ、この様な商品に出会いました。わずかなスペースに置けて、思ったより暖かく、小さな部屋にはピッタリで、使い勝手も良いです

★★★★★ 簡単に見つかりました!! 車の鍵とかスマホとか細々したものをときどき無くすので、紛失防止の為に買いました。 普段スマホをマナーモードにしたまま無くしてしまうので、他の人に電話をかけてもらって着信音を頼りに探すことも出来なくて困っていたので、非常に探しやすくなって便利です

 

記事内でも紹介されていますが、これは偽レビューだそうです。amazon利用者なら、こういったレビューを拝見することが多いのでは?と感じます。

 

情報の出所って、本当に大切ですよね。

ネットニュースもそうですが、リアルに基づいた内容がネットニュースで出回ることは少ないように感じます。テレビの情報を鵜呑みにしたり、自分に利益が得られるようにするための情報を流したり、パッと見では判別がつかないです。

だからこそレビューを見極める視点、本当か嘘かをキャッチする感覚は、ネットに触れながら養っていく必要があると感じます。

 

 

91%の消費者がレビューを読む

そして、84%を自分の友人からの推薦と同じように信用している。

ネットショッピングにて、アメリカでレビューの効果は極めて高いという調査結果が得られたそうです。

日本のネット口コミによる調査でさえも、「かなり信用する」「まあ信用する」が55%と、過半数はレビューを参考にしていることがデータから伺えます。

 

それを踏まえて、どうするのか。

私はいつか、信ぴょう性の担保できなレビューは淘汰されていくと思っています。だからこそ自社、あるいは自分自身のレビューに向き合うことが大切だと感じています😊