顧客の心理

Web動画で店舗の売上が上がる

おはようございます。杉本です😊

販促会議で素敵な好事例が紹介されていました。

 

★記事詳細
https://mag.sendenkaigi.com/hansoku/202001/store-measures-and-ideas/017831.php

★WEB動画(80%のこどもが認めた野菜料理)
https://www.youtube.com/watch?v=KeYV8ZbXQsw

 

野菜嫌いな子どもに、「野菜って、おいしい」と感じてもらう企画です😊

親の努力に寄り添う企画というのが、胸にじーんときました。

 

 

本当の「課題」って、なんだろう?

 

「子供が野菜嫌いだから、野菜を買わないんです」

この言葉の奥にある心理って、なんだろう?
そこに、本当の課題が隠されていると感じます。

 

本プロモーションは、

『野菜売り場の前では、子どもに食べさせたくても、食べてくれないので、購入をためらってしまっている方がいらっしゃるのではないか』

という仮説からスタートしています。

 

『野菜を買わない』のではなく、『野菜が買えない』のです。
本当は『野菜を買いたい』のです。

その想いに寄り添えるのなら、野菜を販売するアプローチは変わってくると感じます。

 

 

とことん”リアル”を追究する

制作したWeb動画は、とことんリアルにこだわっています。
というより、化粧した動画はすぐにバレる時代です。

 

私が尊敬するクリエイティブディレクターの三浦さんも、「有効な動画クリエイティブ」に関して、

  • タブーを破れ
  • 正直
  • 気持ちいい

という3点を、面白い動画のつくりかたとして、話していました。


 
要するに、動画の消費量がここ数年で圧倒的に伸びており、動画に対する見方が変わってきているといえます。

 

核心をつく悩みに対して、寄り添った改善策は強い。

本件は『野菜嫌い』を取り上げてますが、これはすべてのビジネスでも共通することだと感じます😊