モバイル対策はますます必須に

おはようございます。杉本です😊

2017→2019年の、たった2年。
『この2年でネットの使われ方が大きく変わった!』
というデータが、発表されました。

 

私自身、とても勉強になりました。
本日はそのポイントを、簡潔にお伝えいたします!

 

★記事詳細
https://jp.techcrunch.com/2020/02/11/2020-02-10-web-traffic-increases-in-2019-were-driven-by-mobile-top-100-sites-saw-average-of-223b-monthly-visits/

 

 

常識として知っておく「モバイルの実情」

Webマーケティングのコンサルティング会社SimilarWebの発表によると、

 

Webトラフィック(2017→2019)

デスクトップ:-3.3%
モバイル  :+30.6%

であり、数字だけでもモバイルシフトが顕著に進んでいることがわかります。

 

2017年にモバイルがインフラとして機能していないならともかく、十分に機能している上での、このモバイルの伸び率。

モバイル「+30.6%」は、本当に恐ろしい数字です。
そしてこの数字を自社に落とし込んだとき、

 

  1. 主要なアクセス経路を考える
  2. データ分析の視点を考える
  3. ホームページ内導線を考える

この3点は、改めて考える必要があるといえます。

 

 

「スマホで調べる」が、より当たり前に

モバイルのWebトラフィックが伸びていることで、今まで当たり前のようにしていた、

 

  • デスクトップでの検索
  • 人に聞く

などが、『スマホで調べる』に置き換わっているといえます。

言い換えると、生活者の『当たり前が変わった』ということです。
日常の何気ない行動が変わると、それに伴う考え方・行動の出口も変わります。

 

 

いつ頃から、モバイルシフトに変わったのか?
それは無意識に、そして今もじわじわ変わっていると感じます。

こういうデータの発表は、とてもありがたいです。
改めて考え深める、きっかけになりますね!😊