広告の伝わり方

おはようございます。杉本です😊

ある人は、「広告=広く告げる」と定義します。
またある人は、「広告=広く告る」と定義します。

あなたはどちらを「広告」と定義しますか?

 

★記事詳細
https://toyokeizai.net/articles/-/329336

 

 

広告に対するコスパ意識

ちなみに、私は後者「広告=広く告る」派です。
広く告る、言い換えると広告をラブレターとして扱うほうが、自分に合っていると感じます。

ただ、いざ広告制作するとなると、広告がラブレターになっているかといえば疑問です。

ラブレターは相手を思い、創るので、ものすごく時間がかかるんですよね。
売上目的なら「ラブレターに広告制作費を割けない」と効率を求める。Noが出る場合が多いんです。
すぐにでも、売上還元したくなるんですよね。

 

誰に、何を、どう伝えるのか。
加えて、どう伝わり、どう感じ、どう行動してほしいのか。

 

効率とコスパは、非常に近い言葉です。
そして「コスパが良い・悪い」は、どうしても結果論になります。

もし結果が出る前にコスパを求めると、どうなるのか?

良くも悪くも、コスパの裏側には「自分にとって」という欲が溢れています。
それゆえコスパを求めた多くの広告が、独り言のように聞き流されてしまいます。

 

 

愛される広告は、とにかく面白い

お金儲けを目的としたプロ野球選手より、野球のスキが溢れるプロ野球選手のほうが、ストーリーに溢れます。共感できます。ファンが増えます。

もちろん、本音がどうかは知りません。

ですが、見え方がそうであれば、それが事実のように映ります。
相手がどう感じているのか、それがブランドです。

広告もそれと同じだと、私は思ってます。

だからこそ一方的ではなく、どうすれば面白いと感じてもらえるのか。
ブランド戦略と似てますね!

 

広告を通して、相手とどのようにコミュニケーションするのか。
広告は、今まで届かなかった相手にも知ってもらうきっかけになる。
広告って、本当に奥が深いと感じます😊