ブランドづくりが大事な理由

おはようございます。杉本です😊

「ブランディング」という言葉が重要視されてますよね!

 

「そもそも、なぜ今になってブランド?」と私は感じるのですが、「今だからこそブランドが大切」という話を、今回はお伝えさせていただきます。

★記事詳細
https://forbesjapan.com/articles/detail/32556/1/1/1

 

 

人は「ブランド」を求めている

米「Forbes」の世界長者番付の保有資産額上位を見ると、

1位:ジェフ・ベゾス(米アマゾン創業者)
2位:ビル・ゲイツ(米マイクロソフト創業者)
3位:ベルナール・アルノー(LVMH会長兼CEO)

がランクインしています。

 

1位・2位は、言わずと知れた世界的なテクノロジー企業です。生活を「便利」にしてくれました。

その一方、3位のLVMHという企業は、

✓ルイ・ヴィトン
✓フェンディ
✓リモワ
✓タグ・ホイヤー
✓ドン・ペリニヨン
✓モエ・エ・シャンド

といった、ブランドグループ企業です。生活の便利さとは異なる、生活に潤いを与える企業です。

 

 

「使用欲」と「所有欲」が併存する

生活に便利さを与える、使用欲を満たすテクノロジー企業。
生活に潤いを与える、所有欲を満たすブランド企業。

使用欲だけが求められる時代から、価値観が変わりつつあります。
モノで溢れているがゆえ、モノによって満たされたい気持ちが高まる。

そういう需要が、現在伸びているように感じます。

 

記事内で著者は、こう語っています。

「ブランド」とは顧客への約束です。
 
ブランドを愛してくれる人を裏切らないという約束がある。それは「使用欲」企業が、常に顧客のニーズに対応していくのとは真逆。長い歴史のなかで、綿々と築いてきた顧客との信頼を崩さないことが大切だということがよくわかっていた。
 
一方で、アルノーは、例えば、販売や宣伝などでは最新テクノロジーや手法を取り入れています。ブランドの核をぶらさずに、新しい取り組みも行なっており、そのさじ加減が絶妙にうまい。

 

考え方、魅せ方、一貫性。本当に大切ですね😊