30年後の車社会

おはようございます。杉本です😊

最近リモートワークに関する問い合わせが増えました。
良くも悪くも今回のコロナの影響で、「人が直接行う商売・管理にはリスクが伴う」ということが、顕著に現れたような気がします。

 

「買い物」がこれからどうなるのか?という視点で、本記事を深掘りしようと思います。

 

★記事詳細
http://shogyokai.jp/articles/-/2498

 

 

車なしでは、生活できない社会

最近「家賃並みの支払いで家が持てる」というCMを見る機会が増えました。

あれ、良くも悪くも考え方次第ですよね。
私は「家賃並みの支払い」で持てる家は、地価が下がりやすい物件だと考えています。
結果的に「高い買い物になる」という発想です。

 

郊外に住むと、車さえあれば生活が担保されます。

・車で15分で何でもそろう
・行きたいところに行ける
・駐車場代が安い

ポイントは「車がある」ことが前提ということです。
車がなくなれば、この便利さに価値がなくなります。

 

 

家を購入した30年後の未来

これから30年で、どうなるのか?

確実に言えることは「人口が減少する」ということです。すると、どうなるのか?

 

・人が減るため、
・家が減り、
・店が減り、
・交通機関が減ります

 

すべてのインフラが、人の集まる中央に寄ります。むしろ寄らざるを得なくなってきます。

人の集まる一部地域のみ地価が上がり、あとは地価が下がり続ける。
そして自分が70歳になると、運転免許を返還する時期がやってきます。

自動運転が当たり前な社会になっていれば問題ないですが、今の状態で「運転免許を返還する」と考えると、かなりの生きづらさを感じると思います。

 

・周りに家が減っている(もしくは空き家)
・周りに店が減っている
・近くのバス停や駅がなくなっている

という環境です。

 

 

ネガティブな話ではなく、事実起こりそうな話です。
だからこそ「だったら、どうしよう?」と、今から未来に備えること。

便利と不便は、表裏一体になっている場合が多いです。
それゆえ、便利以外の価値をつくることが大切かもしれませんね😊