インターネットがテレビ超え(広告費)

おはようございます。杉本です😊

 

「2019年 日本の広告費」が公表され、初めてインターネット広告がテレビ広告を追い越したと、業界では賑わってます!
面白いのは「テレビからインターネットに変わった」のではなく、「インターネットが伸びた」という結果なんですよね。

つまり、テレビとインターネットは用途が異なる🤔

そう言えるんじゃないかな?と、個人的には思ってます。今日は、そんな話を深掘りします。

 

★記事詳細
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2003/11/news113.html

 

 

「点」に強い、インターネット広告

とにかく「点」に強いのが、インターネット広告の特徴です。

ここでいう「点」とは、(広告を見る人)と(広告を見てもらいたい人)の「接点」を示しています。

 

・誰に
・どんな広告を
・どのタイミングで
・どのような広告種別で

を(広告を見てもらいたい人)が決めることができます。

 

広告の特性や条件にもよりますが、「接点を自分で決めることができる」のが、インターネット広告の最大の特徴です。

いわゆる「ターゲティングできる」というやつです。すごい便利ですよね!

 

ただしターゲティングはあくまで仮説でしかないため、その仮説を結果に結び付けるため、検証&挑戦を繰り返す必要があります。

インターネット広告の配信結果は、数値で可視化されます。その数値から、課題をどう読み解くのか。そこが極めて大切だといえます。

 

 

テレビの関わり方は別格です

そうなると、「インターネット広告だけやっていればOK!」と思われがちなんですが、そうではないんです。

そもそもインターネット広告は、スマホやパソコン、タブレットを見ているときに流れている広告です。

テレビを見ているとき、雑誌を見ているときなどと、見え方や認識のされ方、感情の溶け込み方が異なります。

 

要は、できることとできる幅が違うんです。

 

インターネット広告は、インターネット広告として使用する。
テレビ広告は、テレビ広告として使用する。
 
ただし、相乗させるように使用する。

 

ホームページも、名刺も、チラシも、すべて同じです。相関するからこそ、価値が相乗する。と、私は思っています。

 

 

テレビはテレビで、できることがたくさんあるよ!
インターネットはインターネットで、できることがたくさんあるよ!

 

そういう考え方で繋ぎ合わせるほうが、私は地に足がついていると感じます😊